八戸の食を通して、人と地域をつなぐ。

食品開発事業

青森県南地方の特産あんず梅『八助梅』を活用した商品開発に取り組んでいます。企業とのコラボレーションや地域イベントへの出店を通じて、八助梅の魅力を広く発信し、地域資源の価値を高めることを目指しています。

商品紹介

「八助梅」の果肉をふんだんに使い、さば節、小エビなどを合わせ風味とコクを深めました。一つ一つ手作りしたこの商品は無添加・無着色・無保存料なので安心してお召し上がりいただけます。
ご飯や卵かけご飯にふりかけたり、おにぎりにまぶして食べると素材のうま味がストレートに感じられます。また、お茶漬けやパスタにふりかけてオリーブオイルを一回しすると和風パスタになります。他にも、うどんやそばの薬味にもうってつけです。

価格:410 円(税込)
内容量:20g
原材料:杏(青森県)、食塩、赤しそ(青森県)、さば節(国内製造)、アキアミ、白ごま、あおさ(一部にさば、えび、ごまを含む)

【取り扱い店舗】
おんであんせユートリーおみやげショップ
青森県八戸市一番町1-9-22 0178-27-2227

青森県は、長野県と並ぶ全国有数のあんずの産地です。県南地域の南部町で古くから栽培されてきたのが、「八助梅」と呼ばれるあんずの一種「八助」です。
果実は80g近くにもなる大ぶりで、果肉は厚く緻密。シャリッ、サクッとした独特の歯ごたえと、甘味・酸味が多いのが特徴で、特に梅干し(しそ巻き)への加工に適しています。この地方では、梅干しといえば「八助梅」が定番でした。
当社では、この「八助梅」を昔ながらの製法で漬け込み、さらに乾燥・刻み、鯖節や小エビなど「みなと八戸」ならではの海産加工品とブレンドした「ふりかけ」として展開しています。
商品開発・製造にあたっては、食に関わる専門家の監修の元、また、パッケージデザインには地域の高校生が参加するなど、地元との協働によるものづくりを大切にしています。
このふりかけを通じて、「八助梅」の魅力がより多くの人に伝わり、青森県産品の魅力が広がっていくことを願っています。

実績

鯖サミット2019 in 八戸への初出店
八戸沖産の鯖を使用した水煮缶詰と、地元特産の八助梅を組み合わせた、鯖の出汁でいただく茶漬け「鯖八」を出品。
出汁粉や具材を地元の素材のみで作り、八戸産にこだわった一品。